実践的な支援体制を構築 -ベターライフリフォーム協会-
実践的な支援体制を構築 -ベターライフリフォーム協会-
建材・住設メーカーと流通が推進
近年、リフォーム市場は7兆円前後でほぼ一定の市場を形成している。
裏を返せば、大きく伸びるもしなければ減りもしないといった状況だ。
一報、住宅リフォーム紛争処理・支援センターや国民生活センターに寄せられるリフォームに対するクレームは増加している。
こうしたなか、国は2025年までに、リフォーム市場を12兆円にまで拡大する方針を打ち出している。
だが、今のままでいけば、市場の伸長とともにリフォームはクレーム産業となりかねない。
リフォーム事業さは、兼業や下請けを含め15万社あると推定されている。
このうち7割が、構造躯体(スケルトンリフォーム)に関与しない部位リフォーム(インフィル)を手掛けているという。
ベターライフリフォーム協会は12年、インフィルリフォーム分野の育成・成長、さらには先出の課題の解消を目指し設立された。
同協会は、住宅リフォーム事業者団体登録制度の9つの登録団体の1つであり、インフィルリフォームへの取り組みを中心に活動している。
(日刊木材新聞 H29.8.18号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/






