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10月着工 8カ月ぶりに減少 持家は増、回復傾向が続く


国土交通省が11月30日に発表した10月の新設住宅着工戸数は、8カ月ぶりの減少となる7万7153戸(前年同月比2.5%減)だった。


持家は増加が続いているものの、貸家、分譲住宅は減少。


前年同月に分譲マンションの大規模物件の着工が多数あったことが、減少の大きな要因と見られる。


季節調整済年率換算値は86万2092戸で、分譲住宅は増加。持家、貸家は減少となった。



日本住宅新聞提供記事
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/



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