住宅情報

空き家の半数近くに腐朽・破損


約2割は主要部に不具合あり


国土交通省が11月20日に結果公表した平成26年空家実態調査の結果によると、調査を実施した戸建空き家等の約3分の1が、5年以上居住者不在の状態にある、利用状況の別では「その他の住宅(物置、長期不在、取り壊し予定など)」が最も多い―などの点が見られた。


また、腐朽・破損があるものが多く、かつ調査時点で人が居住していない住宅の方が腐朽・破損の割合が高く、主要部分の不具合も多い。



日本住宅新聞提供記事
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/



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