わずかながら13ヵ月ぶり増加 〜14年度は88万戸に〜
わずかながら13ヵ月ぶり増加
14年度は88万戸に
3月の新設住宅着工戸数は6万9887戸(前年同月比0.7%増)とわずかながら13ヵ月ぶりに増加。
季節調整済年率換算値も90万戸を維持し、前年比1.7%増の92万戸と2ヵ月連続増加した。
同時に発表された14年度の住宅着工数は88万470戸(前年比1.4%減)。
国土交通省は「着工減少が続いていたが、ここにきてやっと増加に転じた。ただ14年3月には消費増税前の駆け込み需要が終わり減少に転じていたため、今後も増加が続くと安易に分析できない。企業へのヒアリングでも状況が改善しているとの意見はまだ少ない」と語っている。
(日刊木材新聞 H27.05.01号掲載記事抜粋)
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