1~3月需要予測 景況感は悪化
1~3月需要予測 景況感は悪化
ジャパン建材
ジャパン建材(東京都、小川明憲社長)が発表した017年度第4四半期(18年1~3月)の需要予測は、工務店調査でマイナス6.1ポイント、販売店調査でマイナス6ポイントとなり、第3・四半期よりも悪化した。
ポイントが増加したのは近畿、中国、四国、九州で、北陸は減少した。
中部は着工は増えているが需要予測は減速した。
また、近海、中国は着工数は減速しているが、ポイントは増えている。
関東は減少が増えた。
なお、17年1~10月のフラット35の申請数は減少しているが、高性能な住宅が対象となるフラット35Sは前年比6.9%増となっており、高付加価値住宅が増えていることが分かる。
(日刊木材新聞 H30.1.25号掲載記事抜粋)
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