国総研2014粘土重点研究 「住生活満足度」の指標を開発
国総研2014粘土重点研究 「住生活満足度」の指標を開発
国土交通省国土技術政策総合研究所(国総研)はこのほど、2014年度に進める重点研究の概要を公表した。
防災・減災対策や建築物の老朽化対策など18課題のうち、新規課題が7つ。
このうち、「持続可能で活力ある国土・地域の形成と経済活性化」の項目で、“住生活の満足度”を図る指標を開発し、効果的に施策に反映する方策の研究に取り組む。
日本住宅新聞掲載記事(H26.01.05)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
最新号(2014年1月15日号)の各面 NEW!!
5面 地域ブランド/一般社団法人山梨県木造住宅協会「KAIWA(甲斐環)な家」
一般社団法人山梨県木造住宅協会は平成24年度に続いて25年度も採択された。地域型住宅の名称は、「KAIWA(甲斐環)な家」。
「甲斐」は山梨県の旧国名で、KAIWAは「会話」や「コミュニケーション」、環は「循環」や「環境」、「和」などの意味だ。山に囲まれた山梨県の機構の特徴は、夏は蒸し暑く、冬は寒い高温多湿型。
そんな気候風土に根差した環境にやさしい。良質な住宅となっている。






