住宅情報

2×4工法生かした戸建て住宅を発表

エイブル(東京都、梁瀬泰孝社長)は20日、埼玉県越谷市に関東地区第1号物件となる、2×4工法を生かした戸建て賃貸住宅を建築したことを発表した。現在、賃貸市場では、建て替え需要が増えているが、まだ戸建て賃貸は少ない。今回の物件はその市場性は分析しながら設計された。同住宅は、家族世帯の借主が長期に賃貸契約することを目的に建設されている。

今回建設されたものは3LDKで、収納も多く、システムキッチンなどのほかに、栄住産業(福岡市、宇都正行社長)の屋上緑化ガーデンも備えている。加えて、木造ながら耐久性、耐震性ともに高い。構造計算を行い、長期優良住宅の認定を取得。また耐震等級3、省エネルギー対策等級4に加え、劣化対策等級・維持管理対策等級3も取得している。

 

(日刊木材新聞 H26.04.22号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com

 



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