住宅情報

新規建設の仮設住宅2500戸追加


熊本県


熊本県は、熊本地震に伴う仮設住宅の供給計画で、新規建設2500戸、みなし1500戸を追加した。


合計では新規建設4600戸、みなし3600戸の合計8200戸に倍増する。


2016年度一般会計の補正予算案に計上した。


同県では当初、全壊及び大規模半壊を8000戸程度と見込み、仮設住宅供給数を新規建設とみなしの合計で4200戸供給する計画だった。


だが、災害対策本部がまとめている住家被害数は29日時点で、全壊8528棟、半壊2万303棟、一部破損8万4125棟の合計11万2956棟まで拡大している。


また大規模半壊ではない半壊の場合でも、一定の条件下で仮設住宅に入居できる緩和措置も決めたことで、必要戸数に不足すると判断した。今後、さらなる追加が必要になる可能性もある。


(日刊木材新聞 H28.5.31号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com




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