住宅情報

北海道から沖縄まで、270グループ採択


第1回 地域型住宅グリーン化事業


今年から新たに始まる地域型住宅グリーン化事業について、地域型住宅グリーン化事業評価事務局は6月24日、第1回採択グループを発表した。


北海道から沖縄までの270グループが採択された。


同事業は、地域の木造住宅生産体制を強化し、環境負荷の低減を図るため、流通事業者、建築士、中小工務店等が連携して取り組む木造の長期優良住宅、ゼロ・エネルギー住宅及び認定低炭素住宅、ならびに認定低炭素建築物等の一定の良質な建築物(非住宅)の建設に国が費用の一部を補助するもの。110億円の予算を投じ実施される。グループを担う地域の工務店、ビルダーの条件は、元請けの年間新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅生産者(中小住宅生産者)である面積が1000平方メートル未満の中小住宅生産者であることなど。


 


(日刊木材新聞 H27.07.09号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



広告

おすすめサイト

新着情報

お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216