平成27年の既存住宅流通量 55.4万件と推計 FRK調べ
平成27年の既存住宅流通量 55・4万件と推計 FRK調べ
(一社)不動産流通経営協会(FRK)はこのほど、平成29年3月時点の既存住宅流通推計量をまとめた。
全国ベースの推計値(速報値)では、平成27年の既存住宅流通量は55万3657件。
対前年では約3万5000件(6.7%)増加し、23年から5年連続で上昇している。
また、新設住宅着工戸数以上に既存住宅流通量が上昇したため、既存住宅流通量比率は26年から1.0ポイント増加し、37.8%となった。
件数では東京都(約12万9000件)が最多、既存住宅流通量比率では京都府(51.5%)が最も高くなった。
日本住宅新聞提供記事(平成29年6月5日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp






