4月着工 持家・分譲が回復、5カ月ぶり8万戸台
4月着工 持家・分譲が回復、5カ月ぶり8万戸台
年率換算値では100万戸超え
国土交通省が5月31日に公表した4月の新設住宅着工戸数は8万3979戸(前年同月比1.9%増)で、2カ月連続の増加となった。
持家が2カ月ぶり、分譲住宅が3カ月ぶりに回復。貸家も増加が続いたため、全体の実数値では昨年11月以来の8万戸台となった。
季節調整済年率換算値は100万3584戸。
日本住宅新聞提供記事(平成29年6月5日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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