長期優良住宅300棟に 〜地場産天乾材にも着手〜
長期優良住宅300棟に
地場産天乾材にも着手
東京・多摩地区で注文住宅を展開する小嶋工務店(東京都小金井市、小嶋智明社長)は長期優良住宅の供給が累計300棟に達した。
先導的モデル事業採択の「多摩の木でつくる家〜いえともプロジェクト2010」、地域型住宅ブランド化事業で事務局を務めるTOKYO WOOD普及協会の3年連続採択をはじめ各種先進的取り組みを弾みに実現した。
東京の地場産材の一部天然乾燥化も実現しており、高品質と地域材を2本柱とする住宅造りを武器に認知度を高めている。
同社はグループ会社を含めて年間65棟を手掛ける地域有力ビルダー。長期優良住宅をはじめ、多摩地域から出材される「TOKYO WOOD」ブランドを銘打った杉・桧製品の主要構造部位への採用、外断熱工法、制震装置の設置、30年以上の延長が可能な保証システムなどを標準仕様として取り入れている。
(日刊木材新聞 H27.03.11号掲載記事抜粋)
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