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公共土木施設の被害報告額は3200億円


住宅被害は6000棟へ -国土交通省-


国土交通省は25日、14日及び16日に発生した熊本地震による同省所管公共土木施設の被害額(速報値)は約3200億円(査定見込み額は約2806億円)と発表した。


今回のとりまとめに当たっては、TEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)等による現地調査、航空写真からの被害状況の判読等を活用し、激甚災害指定に係る所要期間の短縮にも貢献した。


また被害報告額(速報値)は、公共土木施設の管理者から報告のあった概算額で、今後、調査の進捗により変動する。


また、査定決定額は災害査定等を経て確定する。


これとともに同省ほか関係省庁は、25日時点の熊本地震の被害状況及び対応状況も公表した。


(日刊木材新聞 H28.4.26号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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