鳥取市 33年ぶり積雪、上棟予定の延期も
鳥取市 33年ぶり積雪、上棟予定の延期も
「積雪荷重1メートル」に納得
1月中旬から鳥取県東部を中心に大雪による交通まひが相次いだ。
県庁所在地の鳥取市でも11日の積雪が33年ぶりに平年の10倍に当たる90センチを超え、経済活動い支障が出ている。
鳥取市内で木材販売とプレカットを手掛ける久本木材(久本雅義社長)も今回、積雪の対応に追われた。
1回目の1月中旬の積雪は57センチ。
この時は1週間もかからずに雪が消えたが、2度目の今回は10日から14日まで降り続いた。
本社の積雪は休日の12日に社員が除雪を行い、休み明けの13日の出社に困ることはなかったが、13日は終日雪かきに追われたという。
(日刊木材新聞 H29.2.18号掲載記事抜粋)
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