糸魚川大規模火災 国総研・建研が現地調査
糸魚川大規模火災 国総研・建研が現地調査
被害区域は4万㎡超す 焼損区域でも被害少ない建物も複数存在
昨年12月22日10時20分ごろ、新潟県糸魚川市でラーメン店を火元とする火災が発生。
火災は30時間以上にわたって続き、翌23日の16時30分に鎮火した。
消防庁によると、建物の焼損棟数は147棟(全焼120棟、半焼5棟、部分焼22棟)、焼失面積(被災エリア)は約4万㎡だった(1月20日時点)。
国土交通省国土技術政策総合研究所と建築研究所は12月25・26日に焼損区域の現地調査を実施、このほど報告書(速報)を公表した。
焼損区域内でも焼失を免れた、あるいは軽微な被害で済んだ建物が複数確認されている。
日本住宅新聞提供記事(平成29年2月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp






