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災害公営住宅3400戸建設を計画 地域型復興住宅の供給体制構築へ

宮城県地域型復興住宅推進協議会

宮城県は12年度予算で災害公営住宅の整備に172億円を計上し、全体計画の3割にあたる3400戸を建設する計画だが、宮城県地域型復興住宅推進協議会(栗原憲昭会長=宮城県建築士事務所協会長)はこのほど、地域型復興住宅の生産供給体制を構築するために、建築士・設計事務所、工務店、専門工事業者、林業・木材産業関係者、建材流通事業者等で組織するグループの公募を開始した。

公募対象の地域住宅生産者グループは、宮城県で関連地域産業の連携による地域型復興住宅の生産供給に取り組もうとするグループで、任意設立のグループを含み、グループの新規・既存は問わない。被災3県の地域型復興住宅連絡協議会がとりまとめた「設計と生産システムのガイドライン」を参考にして、復興住宅を生産供給することが条件トンな

 

詳しくは、日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

 

(日刊木材新聞 H24.2.17号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com/

 



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