4カ月連続で8万戸超 ―9月の新設住宅着工
4カ月連続で8万戸超 ―9月の新設住宅着工
貸家が8年ぶりの高水準
国土交通省は10月31日、9月の新設住宅着工戸数を発表した。
9月は8万5622戸(前年同期比10.0%増、同月比4.1%増)と、4ヵ月連続で8万戸を超えた。
6~7月に続き今年3度目の8万5000戸超となり、引き続き貸家が引っ張っている。
持ち家や分譲一戸建ても堅調で、マンションも回復した。
15年は9月から7万戸台に下落したため、今年9月は前年比の数字がどれも高い傾向にある。
(日刊木材新聞 H28.11.1号掲載記事抜粋)
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