復旧はこれから、余震続く―鳥取中部地震―
復旧はこれから、余震続く―鳥取中部地震―
21日午後2時過ぎ、鳥取中部地震(震度6弱)が発生した。
震源に近い倉吉市では、26日はブルーシートを被った住宅の屋根は点在しているのものの、建物の大きな破損はほとんど見られなかった。
ただ、震度4などの余震は地震発生後、4~5日経っても続いている。
木材流通関係者の工場施設などに大きな被害なし
倉吉市あるいは周辺の木材・流通関係者からは工場設備や建物の大きな被害はほとんど聞かれなかった。
だが、地震直後に停電があり、機械は止まったが早くて1時間、遅くとも5時間後には普及したという。
ただ、倉庫内の世は荷崩れを起こし、事務所内も揺れが大きかったのか、机や棚が移動し倒れ混乱した。
(日刊木材新聞 H28.10.29号掲載記事抜粋)
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