4月に続き8万戸超を記録―持ち家、貸家が大幅増―
4月に続き8万戸超を記録―持ち家、貸家が大幅増―
6月の新設住宅着工
国土交通省は29日、6月の新設住宅着工戸数を発表した。
6月は8万5953戸(前年同月比2.5%減、前月比9.2%増)と4月に続いて再び8万戸を超えた。
特に持ち家と貸家が大きく伸び、分譲戸建てもマンションも堅調で、年率換算値は2ヵ月連続で100万戸を超えた。
前年に比べて持ち家は5カ月連続、貸家と分譲戸建ては8カ月連続で増加しており、2015年を上回る勢いが続いている。
そのため季節調整済み年率換算値が2カ月連続で100万戸を超えたが、この数字は年間約91万戸の着工を記録した15年では6月のみだった。
(日刊木材新聞 H28.7.30号掲載記事抜粋)
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