4月着工 反動減から緩やかに持ち直し 持家はまだ減少続く
4月着工 反動減から緩やかに持ち直し 持家はまだ減少続く
国土交通省が5月29日に発表した4月の新設住宅着工数は7万5617戸(前年同月比0.4%増)で、2カ月連続の増加となった。
駆け込み需要の反動減の影響は薄れており、緩やかに持ち直していると見られる。
季節調整済年率換算値は、前月比0.7%減の91万3272戸。
日本住宅新聞掲載記事(H27.6月号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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