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木造戸建の省エネ基準適合率は50%


中小工務店の家は「省エネ性能低い」ままでいいのか?


昨年、国土交通省が設置した「住宅・建築物のエネルギー消費性能の実態等に関する研究会」に提出された資料によると、平成27年度における小規模建築物(延床面積300㎡未満)の省エネ基準適合率は51%。


戸建住宅では53%で、外皮基準の適合率は58%に対し、一次エネルギー消費量基準は64%と、外皮の適合率がやや低い。


また、BEIを0.9とする誘導基準の適合率は、戸建住宅では31%だった。


さらに、小規模建築物の適合率を構造別に見ると、木造では適合率50%で、木造住宅のほぼ半数がまだ省エネ基準に適合していないのが実情といえる。


日本住宅新聞提供記事(平成30年1月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



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