住宅情報

鳥取県中部で震度6弱


全壊3、一部損壊335


21日午後2時過ぎ、鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震が発生し、倉吉市周辺では一時停電や断水が発生した。


その後も震度3や4の余震が続いた。


鳥取県中部森林組合(倉吉市、小川克彦組合長)では地震発生後、余震が続いたため職員はしばらく事務所外に待機。


午後4時過ぎに事務所に入る際もヘルメットを着用したまま仕事を続け、周辺では断水が続いたという。


住宅の被害は23日午後1時時点で前回3や壁が落ちるなどの一部損壊は335棟、避難者は一時1500人以上に上った。


鳥取県西部の合板メーカー、日清(境港市)や協同組合レングス(西伯郡)、大山プレカット協同組合(土う)の設備に被害なし。


(日刊木材新聞 H28.10.22号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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