躯体性能を6社統一基準に 〜住宅性能表示制度に基づき〜
躯体性能を6社統一基準に
住宅性能表示制度に基づき
飯田グループホールディングス(東京都西東京市、西河洋一社長)は、2016年3月期第1・四半期決算を発表した。
そのなかで、今後の方針として、グループ傘下の6子会社が建築する建売分譲住宅の躯体性能を、住宅性能表示制度に基づく6社統一基準へ一体化を図ることを発表した。
従来、6社がそれぞれの洗濯基準で建築していた。しかし、6社の統一基準として、6月以降に確認申請を行う物件については、住宅性能表示制度の導入、もしくは自己評価として、耐震・劣化対策・維持管理対策の各項目は等級3、断熱等性能等級4または1次エネルギー消費量等級4を確保する。
(日刊木材新聞 H27.08.19号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com






