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国産材マークの商標権を全木連に


さらなる普及を図る


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC、宗岡正二会長)国産材マーク推進会(米田雅子会長)は7日、「国産材マーク設立2周年記念シンポジウム」のなかで全国木材組合連合会(全木連、吉条良明会長)に国産材マークの商標権その他の権利を譲渡した。


国産材マークは、国産材の意義や重要性を普及・啓発し、国産材の利用促進を図ることで日本の森林再生に資することを目的に2013年8月に設立された。現在では、63の企業・団体、計93件で使用許諾が行われている。


今後、国産材マークのさらなる普及や許諾の迅速な処理などを行うため、今回の譲渡に至った。国産材マーク推進会の事務局も全木連に設置することになった。


 


(日刊木材新聞 H27.08.19号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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