建設業の7割が後継者不在 事業承継の実施は全産業で最も低率
建設業の7割が後継者不在 事業承継の実施は全産業で最も低率
政府は中小企業対策を政策の重要な柱の一つに位置付けているが、後継者問題はどの業種でも深刻な問題となっている。
(株)帝国データバンクがこのほどまとめた後継者問題の実態調査(全国・全業種28万4412社対象)の結果によると、65.4%が後継者不在だった。
なかでも、売り上げ規模が1億円未満の企業の4社に3社が後継者不在(不在率76.7%、前回2011年調査から0.3ポイント増)。
将来を見据えて後継者を選び始める必要がある社長の年齢が60歳代の企業でも、53.9%が後継者不在の状況だった。
日本住宅新聞掲載記事(H26.10月15日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
2014年10月スタート 新連載 NEW!
4面 中古住宅流通/「工務店から見た中古住宅流通」徳富総一郎(住宅管理・ストック推進協会)
5面 古民家/「古民家に学ぶ地場工務店の責務」奥田拓司(京都府古民家再生協会)
9面 森林/「住まいと森の関係学」水谷伸吉(モア・トゥリーズ)
11面 復興/「災害を通してみえてきた森林林業の役割と課題」竹中雅治(登米町森林組合)
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地域ブランド/風とみどりの住宅研究会「埼色建美」
埼玉県の「風とみどりの住宅研究会」が手掛ける地域型住宅の名称は、「埼色建美」。
「埼玉県発のブランドとして特徴のある優れた美しい住宅建築を実行する」という意味が込められている。
女性が優れた才能と美しい容姿の両方を備える様を表す「才色兼備」にかけており、グループ内の女性の意見を参考に命名した。「埼色建美」という言葉を選んだのには理由がある。事務局を務める資材販売会社(株)ホームズマルホ(埼玉県川口市)の保谷義信専務は「『木より花』というか、男性的な目線ではなく女性的なイメージにしようという話がグループの中でありました。才色兼備も女性に対する言葉ですから」と説明する。






