8月着工 2カ月連続増8.2万戸 持家・貸家は堅調続く
8月着工 2カ月連続増8.2万戸 持家・貸家は堅調続く
国土交通省が9月30日に発表した8月の新設住宅着工戸数は、2カ月連続の増加となる8万2242戸(前年同月比2.5%増)だった。
分譲住宅は再び減少に転じたが、低金利や相続税対策などを背景に、持家、貸家ともに増加が続いており、全体の実数値は堅調に推移していると見られる。季節調整済年率換算値は減少し、95万6028戸となった。
日本住宅新聞提供記事(H28.10月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp






