蓄熱建材コンソーシアム設立―東京大学や建材、材料メーカーなど13団体
蓄熱建材コンソーシアム設立 ―東京大学や建材、材料メーカーなど13団体
蓄熱建材の評価法確立へ
蓄熱建材の普及、発展を推進するため蓄熱建材コンソーシアム(清田健代表理事)がこのほど、産学連携で設立された。
連携するのは東京大学、建材試験センター、永大産業、カネカ、JSR、JXエネルギー、住化プラステック、住友化学、大建工業、DIC,三木理研工業、三菱樹脂インフラテック、菱星システムの13団体。
住宅・建材分野における省エネルギーの促進と、温熱環境向上による快適な暮らしに寄与するため、蓄熱建材の性能及び効果を正しく予測・評価する方法を確立し、蓄熱建材の普及・発展を推進することを目的とする。
(日刊木材新聞 H28.10.20号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/






