8月着工 持家、貸家とも3カ月連続で減少
8月着工 持家、貸家とも3カ月連続で減少
全体では2カ月連続減に
国土交通省が9月29日に公表した8月の新設住宅着工戸数は8万562戸(前年同月比2.0%減)。
分譲住宅は、先月に続いて大規模マンションの着工が多く、一戸建も回復したため、増加となった。
一方で、持家、貸家の減少が続いたため、全体では2カ月連続の減少となった。
季節調整済年率換算値は94万2276戸(前月比3.2%減)で、2カ月連続で減少した。
日本住宅新聞提供記事(平成29年10月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp






