経産省 省エネリフォーム支援事業を来年度も実施
経産省 省エネリフォーム支援事業を来年度も実施
2020年までに省エネリフォーム倍増目指す
経済産業省は平成30年度予算概算要求の中の「省エネルギー投資促進に向けた支援補助金」に、引き続き「住宅の断熱改修による省工ネ化(省エネリフォーム)の支援」も盛り込んだ。
高断熱建材の価格低減・普及加速化のため、既存住宅の省工ネ化に資する高断熱建材を用いた住宅の断熱改修(ガラスの交換、外窓交換・内窓設置、天井・壁・床等の断熱)を支援する。
補助率は本年度実施の事業と同様1/3を予定しており、成果目標として「2020年までに省エネリフォーム件数の倍増を目指す」としている。経産省はまた、本年度「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業」(断熱リノベ)の四次公募を実施することを決めた(戸建住宅・集合住宅〈個別〉)。
11月1日に交付申請受付開始、11月15日受付締め切り、11月下旬交付決定というスケジュールを予定している。
日本住宅新聞提供記事(平成29年10月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp






