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一戸建て派は8割以上

子どもの成長と住宅選びに関する調査

カナダの高性能住宅を直輸入し全国で販売しているセルコホーム(仙台市、新本恭雄社長)はさきごろ、全国で高校生以下の子どもがいる25~44歳の男女を対象に「子どもの成長と住宅選びに関する調査」をモバイルサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施し、2000人からの有効サンプルを集計した(調査協力ネットエイジア)。

結果は40代前半で持ち家を考えている人が過半数となり、住みたい住宅は一戸建て派が8割以上となった。

シックハウス対策では換気を約7割が認知するも、ムク材の活用は4割弱にとどまっていることが分かった。

現在の移住状況では、持ち家が39.6%、賃貸は45.4%、実家住まいは15.1%となった。持ち家の割合は20代後半の23.6%から年代が高くなるほど比率も高くなり、40代前半では52.8%と半数を超えた。現在の移住携帯は、一戸建てが51.2%、集合住宅が48.8%とほぼ半々だった。

自身が住みたいと思うのは、一戸建てが86.2%となり、現在集合住宅に住んでいる人も75.6%が一戸建てに住みたいと答えた。また、子育てに適しているのは一戸建てとの回答が90.2%となり、子育て世代の回答者の9割以上が一戸建てに住みたいとの希望を持っていることが分かった。

子育てのために外せない住宅の条件は、日当たり良好(59.2%)、遮音性(56.8%)、耐震性(54.4%)、風通しの良い住宅(45.9%)、高断熱・高気密(42.9%)、子どもの様子が見える見通しの良いキッチン(42.0%)など。居住地域別では、寒冷地では高断熱・高気密が北海道54.9%、東北49.6%、節電・省エネ住宅が北海道43.6%、東北44.2%、北陸・甲信越44.7%、東海地方では耐震性60.9%を重視する割合が高かった。

 

(日刊木材新聞 H25.12.19号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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