8月に奈良の木大学開講
8月に奈良の木大学開講
奈良県農林部奈良の木ブランド課は、県産材の販路開拓・流通拡大、木質バイオマスエネルギーの普及拡大、建築物への県産材利用の拡大などで、2014年度2月補正予算で8億4200万円、15年度当初予算で2億9700万円を計上した。
建築物への県産材利用の拡大では、県産材住宅の新築、リフォームへの支援を充実させる。特に奈良県地域認証材を使用した新築、リフォームでは構造材で1件当たり19万〜50万円、内装材で8万〜50万円まで、合計で最大100万円が助成される。
新規に奈良の木の魅力を発信する人材育成に向けた新規事業として、建築を学ぶ大学生を対象とした「奈良の木大学」を奈良県立学内に設置し、8月の開講を目指す。建築物の木造木質化では県有建築物にとどまらず、市町村や社会福祉施設等の木造木質化を推進する。また、多くの人が訪れる商業施設に対する県産材活用で無利子融資を実施する。
(日刊木材新聞 H27.02.28号掲載記事抜粋)
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