住宅取得時の借入金 前年比で約200万円増
住宅取得時の借入金 前年比で約200万円増
若年層の持家取得に対する贈与の影響大
(一社)住宅生産団体連合会はこのほど「2016年度戸建て注文住宅の顧客実態調査」の結果をまとめた。
2016年度における顧客の平均世帯年収は897万円(前年度比29万円増)。建築費は3454万円(同84万円増)、住宅取得費合計(土地代含む)は4755万円(同84万円増)も前年度から増加した一方、自己資金は1318万円(同82万円減)と減少。
借入金は3893万円(同198万円増)と増加しており、自己資金の不足を、借入金や贈与を増やして対処していると見られる。
日本住宅新聞提供記事(平成29年10月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp






