建材トップランナー 対象断熱材は3種
建材トップランナー 対象断熱材は3種
経済産業省は今年5月に成立した改正省エネ法に基づく“建材トップランナー制度”の対象断熱材を、グラスウール、ロックウール、押出法ポリスチレンフォームの3種とする方針を固めた。
近く、ワーキンググループ(WG)の中間とりまとめ案として公表する。
性能の指標は「熱損失防止性能評価指標」とし、熱伝導率λを使用。目標年度は2012年度を基準年として10年後の2022年度に設定する。
最新号(2013年10月5日号)の各面 NEW!!
4面 リフォーム・中古住宅/建物評価や関連金融商品を検討 中古住宅ラウンドテーブル
国土交通省は9月26日、工務店などの住宅設計施工事業者や不動産事業者、金融機関等による「中古住宅市場活性化ラウンドテーブル」を開催した。中古住宅流通に携わる民間事業者等のいわゆる“実物サイド”と、金融機関などの“金融サイド”が、中古住宅市場の活性化・拡大に向けた基本的方向や取組課題を共有することが狙い。
5面 地域ブランド/むさし野木の家ネットワーク「武蔵野ゆかりの家」
平成24年度に続いて今年度も採択されたグループが、むさし野木の家ネットワークだ。結成したのは23年4月。地域型住宅ブランド化事業が始まる前から、地域のグループとして自主的に結成した。結成当時から工務店、設計事務所、流通などが参加しており、ブランド化事業への参加にあたって特別なことは一切なかったという。
7面 NJSフォーカス/小規模事業者が地方経済を支えている
新築住宅の供給戸数が年間50戸以下の工務店は、住宅瑕疵担保履行法による資力確保の措置状況などを基に算出すると約3万4000社で、中小零細がかなりの割合を占めると考えられる。政府は中小企業基本法を改正するなど、小規模事業者の振興に乗り出しているが、小規模事業者を取り巻く現状は厳しい。ただし、例えば地方の雇用を支えているのは小規模事業者でもある。その土地に根付く地域工務店は地方経済を支える大きな役割を担っているといえ、地域工務店を含む小規模事業者の支援策が一層求められる。
8面 平成25年8月 新設住宅着工数
10〜11面 ジャパンホームショー2013 プレビュー特集
12面 私の工務店経営/第1151回 (株)竹屋共栄住宅(千葉県我孫子市)
詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/






