京都議定書 目標達成の見込み CO2排出量速報値 家庭部門は基準から6割増
京都議定書 目標達成の見込み CO2排出量速報値 家庭部門は基準から6割増
環境省はこのほど、2012年度の温室効果ガス排出量の速報値をまとめた。
前年度と比べると2.5%増加したものの、京都議定書の目標は達成する見込みとした。
家庭部門は基準年と比べ約6割増加している。
日本住宅新聞掲載記事(H25.11.25)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
最新号(2013年11月25日号)の各面 NEW!!
4面 NJSフォーカス/木造平屋1000m2の工場棟を建設 松栄建設(福井)
福井県坂井市の松栄建設(株)(松村一志社長)はこのほど、木造平屋建て建物面積約1000m2の工場棟を完成させた。屋根構造にはJBNと東京大学生産技術研究所腰原研究室が共同開発した「ハイブリッドトラス」を約100本採用。このトラスは地域工務店でも中・大規模木造建造物を建築できるように開発されたもので、鉄骨に比べ低コストで、工期も短縮できるという。
6面 中古住宅・リフォーム/物件探しから診断・リノベまでワンストップで提供
e−do建築不動産オフィス(東京都千代田区、山崎義也代表)は1日から、中古住宅・マンションの物件紹介から建物診断、リノベーションの設計・監理までをワンストップで行うサービスの提供を開始した。現在の対象地域は東京都近郊。中古物件の価値を建築的、資産的な観点から診断し、リスクの説明を含めて顧客が求める物件を選び、リノベーションまで行うことで、資産価値が高く、顧客の要望に合った中古住宅を安く提供する。
7面 地域ブランド/首都圏住まいを創る会「首都圏ココロ・つながる家」
平成24年度の地域型住宅ブランド化事業に続き、25年度も採択されたグループが首都圏住まいを創る会だ。首都圏住まいを創る会は、ブランド化事業を見越して結成された組織ではなく、地域の住生活に係る事業者の活性化を目的として、24年3月に結成された。「(業界の)環境の変化があるなか、工務店さんがライバル同士というよりも、互いに協力し合ってパイを大きくしたり、新しい事業を起こしていくようなことを、やっていかないといけないということで」と、事務局を務める(株)コバヤシの矢野義正・営業開発部開発課課長は設立の経緯を説明する。






