DIY型賃貸の先進事例などとりまとめ 〜改修のスキームなど提示〜
DIY型賃貸の先進事例などとりまとめ
改修のスキームなど提示
国土交通省は3月17日、個人住宅の賃貸流通の促進に関する調査報告をとりまとめ、公表した。
個人住宅の賃貸流通において、借主の意向を反映させた改修を可能にするDIY型賃貸借契約を実際に活用している先進的な事例を調査。資金調達や改修実施のためのスキーム、契約時に協議・合意すべき留意点などをまとめた。
日本住宅新聞掲載記事(H27.03月25日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
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最新号(3月25日号)の各面 NEW!
13面 地域ブランド/長く住み続ける住宅を建てやすい会「新潟長期優良型の家」
「なんで、やらないの?」と、多くの工務店から要望を受けて生まれたのが、「長く住み続ける住宅を建てやすい会」だ。グループの代表と事務局を務めるのは、工務店向けの設計・申請サポート等を行っている(株)ネグプラン(新潟市)で、付き合いのある工務店は約300社。
「ビジネスではなく、お世話になってきた方々に補助金という形でお返しできれば」と、木村利明代表(ネグプラン社長)は、ブランド化事業のグループを結成した。グループとして重視しているのは、事業者目線と消費者目線を区別すること。






