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技能者の能力評価法で中間とりまとめ

4段階で技能者を評価 経験や資格をポイント化

国土交通省の建設技能者の能力評価のあり方に関する検討会(座長=蟹澤宏剛・芝浦工業大学教授)は3月20日の会議で、中間とりまとめの案について審議。

技能者の就労履歴を、統一ルール下で蓄積する建設キャリアアップシステムを活用した能力評価制度について、基本的な考え方や評価方法を示した。

資格や経験を要素として、4段階のレベルで技能者を評価するとしており、建設技能者の処遇改善やキャリアパスの提示につなげたい考えだ。

日本住宅新聞提供記事(平成30年3月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


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