住宅情報

2月着工 持家はリーマン後最低の水準

全体では2・6%減、8カ月連続

国土交通省が3月30日に公表した2月の新設住宅着工戸数は6万9071戸(前年同月比2・6%減)で、8カ月連続で減少した。

分譲住宅は3カ月ぶりに増加したが、持家、貸家が減少。

直近では、平成26年3月から27年2月の、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減が続いた期間(12カ月連続減)に次ぐ長さの減少となった。

季節調整済年率換算値は前月から8・2%増加し、92万6088戸となった。

日本住宅新聞提供記事(平成30年4月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


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