住宅情報

優れた温熱環境の魅力“健康”挙げる人が6割

家事が「億劫でなくなる」女性は4割超

旭化成建材(株)快適空間研究所と(株)旭リサーチセンターのハビトゥス研究会はこのほど、「あたたかい暮らし研究会」において、首都大学東京建築学域の須永研究室、橘田洋子・駒沢女子大学特任教授と共同で実施した第3回「住まいの温熱環境の実態と満足度」調査の結果を公表した。

温熱環境が優れた住宅は「健康的に体調良く過ごせる」ことが魅力だとする回答が、全体の61・1%を占めた。

また、温熱環境と家事行動の関係を調査したところ、温熱環境が優れている住宅では掃除や料理が「億劫でなくなる」との回答が多くなる傾向にあった。

日本住宅新聞提供記事(平成30年4月25日号・5月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


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