住宅情報

古民家改修通じて工務店が地域活性化図る

点在する空き家をホテルに転用、自社の事業に

訪日外国人が年々増え続ける中、空き家を観光資源として活用する事例が各地で少しずつ見られるようになっているが、滋賀県大津市では、地場工務店が主体となって空き家を宿泊施設に転用し、地域の活性化にまでつなげようとするプロジェクトが進んでいる。


(株)木の家専門店 谷口工務店(滋賀県竜王町、谷口弘和社長)は「大津百町商店街ホテルプロジェクト」と銘打って、大津市内で空き家、空き店舗となっていた町屋7軒を、宿泊施設に改修。

「HOTEL講(こう) 大津百町」の名で運営していく。

日本住宅新聞提供記事(平成30年4月25日号・5月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


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