「木のカタマリ」がGD賞受賞 〜平成建設〜
「木のカタマリ」がGD賞受賞
平成建設
平成建設(静岡県沼津市、秋元久雄社長)はこのほど、低市場価値材を活用した壁構造の家「木のカタマリに住む」と、ローテクなRC造を追求した「平成建設世田谷支店」が2015年度グッドデザイン賞を受賞した。
グッドデザイン賞ベスト100に選ばれた木のカタマリに住むは、今年4月に静岡県富士宮市内に完成したマッシヴホルツ構法の木造住宅(4月29日付既報)で、割れ等のため市場価値が低くなる杉平角や間柱を整列積層した構造用木質面材(マッシヴホルツ)を使っているのが特徴。住宅は木造2階建てで、延べ床面積は約140坪平方メートル。木材使用量は同規模の一般住宅の約3倍(約45立方メートル)に達する。
(日刊木材新聞 H27.10.07号掲載記事抜粋)
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