SDGsは「コンパス」、「共通言語」、「エンジン」の役割を持つ
SDGsは「コンパス」、「共通言語」、「エンジン」の役割を持つ
長寿・低炭素化分科会、都市・地域とデザイン分科会等を立ち上げ、多様な視点から検討を進める日本学術会議土木工学・建築学委員会は、「第33回環境工学連合講演会」を5月25日に開催し、「SDGsに向けた環境工学の役割」を総合テーマに実施した。
長寿・低炭素化分科会、都市・地域とデザイン分科会等を立ち上げ、多様な視点から検討を進める日本学術会議土木工学・建築学委員会は、「第33回環境工学連合講演会」を5月25日に開催し、「SDGsに向けた環境工学の役割」を総合テーマに実施した。
国土交通省は、都市の低炭素化の促進に関する法律に基づく「低炭素建築物新築等計画の認定制度」において、令和2年度の低炭素建築物の認定実績を6月21日に発表した。
低炭素建築物とは、CO2を抑制するための低炭素化の措置を実施する市街化区域内などに建築される建築物のこと。
住まいづくりをする上で欠かせないのが土地選び。
例えば土地の広さ、形状、用途地域や建蔽率、容積率などの違いで建てることができる住宅の幅が変わってくる。
この他にも防火基準など様々な制約が課されることはよくあることだ。
このように土地は住宅と密接な関わりを持った、切っても切れない存在といえるだろう。
国交省は令和3年4月調査分の「建設労働需給調査結果」を公表した。
建設技能労働者の需給状況などを職種別・地域別に毎月把握する目的で実施している。
国交省は令和3年2月・令和2年第4四半期分の不動産価格指数を公表した。
同指数は年間約30万件の不動産取引価格情報をもとに全国、ブロック別、都市圏別などにおける不動産価格の動向を指数化したもので、毎月公表している。
お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)