住宅情報

24時間換気義務化 「聞いたこともない」7割迫る

節電意識の高まりに伴って電力を使う機器の「つけっぱなし」は基本的に良くないこととされてきた。

しかし気密化した住宅の換気を行う24時間換気システムが登場してからその常識は崩れたといえる。


改めて省エネ基準義務化に向けた方向性が示される

国土交通省と経済産業省、環境省の3省は、5月19日に第3回「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」(座長=田辺新一早稲田大学創造理工学部建築学科教授)を開催し、住宅・建築物における省エネ対策などのあり方について検討を行った。


「第16回木の建築賞」開催

NPO木の建築フォラムと(公社)日本建築士会連合会は今年度から共同で、「第16回木の建築賞」を開催する。

同建築賞は、木に関心のある人たちに応募を呼びかけ、優秀な建築・活動を顕彰することで、木造文化の向上に寄与することを目的としている。


令和2年度 新設住宅着工戸数80万戸代維持

令和2年度の新設住宅着工戸数が4月28日に発表された。

総戸数は81万2164戸で、リーマンショックの影響を受けた平成21年度の77万5277戸以来の低い数値となった。

平成30年度から7.3%減少し、90万戸代を割った前年の令和元年度(88万3687戸)の数値からさらに8.1%減少しており、コロナ禍にあえぐ昨今、辛うじて80万戸代にとどまった印象だ。

なお、減少は2年度連続だ。


梅雨時のエアコン手入れ カビを起因とした依頼8割迫る

見積もりプラットフォーム「ミツモア」を運営する㈱ミツモア(東京都千代田区)は梅雨から夏のエアコンクリーニングに関する調査を実施した。

その結果同プラットフォームでエアコンクリーニングを依頼した住まい手の78・1%がカビを起因とした理由でクリーニングを依頼していたことが分かった。


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