住宅情報

長期優良の省エネ基準 ZEH Orientedレベルを要求

脱炭素社会の実現が求められる現在、省エネ性能をより一層向上させた住宅ストックの普及拡大が求められている。

しかし、数世代にわたって住み継ぐことが予想されている長期優良住宅に課せられた新築時の省エネルギー基準は、住宅表示性能における断熱等性能等級4(省エネ基準相当)レベル。


省エネ住宅は先行投資 コストは医療費削減で回収

政府が6月に開催した「国・地方脱炭素実現会議」では、我が国における地域課題を解決し、地方創生につながる脱炭素の到来に向け、国全体で取り組むための指針について話し合いが行われた。


住宅リフォーム受注件数6・5%減 国交省 建築物リフォーム・リニューアル調査

国土交通省はこのほど、建築物リフォーム・リニューアル調査の令和2年度計(第1から第4四半期までの受注分)を公表した。

令和2年度の建築物リフォーム・リニューアル工事の受注高の合計は10兆6355億円で、対前年度比で16・5%減少した。


応急仮設住宅等の研究・開発を進め、あらゆる災害時の対応を備えていく

プレハブ建築の健全な普及や発展を図る(一社)プレハブ建築協会は、「第9回通常総会」の記者会見を6月2日にオンラインで実施した。

当日は役員選任やそれぞれの部会の事業報告などの発表があった。


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