波乱の年明けと木材産業の使命 国産合板・木材製品を作り続ける
波乱の年明けと木材産業の使命 国産合板・木材製品を作り続ける
東京都合板組合連合会は1月8日、東京都の明治記念館で第52回新年合同賀詞交歓会を開催した。
冒頭、井上篤博会長から挨拶。
新年の三賀日を終える前にアメリカによるベネズエラへの攻撃が発生した出来事に触れ「波乱の幕開けとなってしまった」ことを振り返る。
東京都合板組合連合会は1月8日、東京都の明治記念館で第52回新年合同賀詞交歓会を開催した。
冒頭、井上篤博会長から挨拶。
新年の三賀日を終える前にアメリカによるベネズエラへの攻撃が発生した出来事に触れ「波乱の幕開けとなってしまった」ことを振り返る。
25年、住宅分野では断熱等級4の義務化が始まり、業界は大きな節目を迎えた。
長年、省エネ基準づくりと高断熱住宅の普及に携わってきた坂本雄三先生は、この変化をどう捉えているのか。
本紙新年号の締めくくりとして、今後の工務店に求められる視点も含めて伺った。
中国木材㈱(広島県呉市)は新年互礼会を1月13日に東京都内で開催し、同社堀川保彦代表取締役社長から鹿島第二製材工場がすでに月間2万㎥の製材を実行している旨、明かされた。このほか、以下のような発表があった。
国土交通省は、令和7年末時点での「能登半島地震から2年」の復旧・復興状況を整理した。
輪島朝市周辺では、住民の合意形成を踏まえ、令和8年春~夏にかけて住宅・店舗の再建が順次可能となるよう、土地区画整理事業などを進める方針が示された。
国土交通省が決定した令和8年度税制改正大綱では住宅ローン減税の延長が盛り込まれた。
詳細は1面を参照のこと。本稿ではその他の税制の中から住宅取得に関連する特例措置を取り上げる。
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