住宅情報

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震により被災した皆さま方に、心からお見舞い申し上げます。


住宅金融支援機構から被災した方へ以下のお知らせがあります。


  


被災住宅復旧のための資金の融資について


被災住宅を復旧するための資金の融資を利用することができます。


 


住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)融資(フラット35を含む)を

ご返済中の方の返済方法変更について


住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)融資(フラット35を含む。)をご利用いただき、現在ご返済中のみなさまに、返済方法に関するご相談を承っていますのでご相談ください。


住宅金融支援機構お客様コールセンター 


℡0120-086-353


受付時間 9時~17時(電話相談は、土曜日、日曜日も実施します。)

※IP電話などで利用いただけない場合 TEL 048-615-0420 

※計画停電のためつながらない場合 TEL 03-5800-8253 / 03-5800-8163


 


詳しくは、<住宅金融支援機構ホームページ>にて 


 



8カ月連続で増加/1月の新設住宅着工数

国土交通省が発表した1月の新設住宅着工数は、8カ月連続増加となる6万6709戸だった。
貸家が4カ月連続で減少したが、持家と分譲住宅の増加が続き全体では増加。
季節調整済年率換算値は84万7332戸。
 
詳しくは、njs_logo.gif


 「めざせ!!木工の技チャンピオン」入賞作品展のご案内◆’11/03/06

1月22日・23日、全国中学生創造ものづくり教育フェアが開催されました。

第1会場は、新木場タワー(博物館の入るビル)で、「めざせ!!木工の技チャンピオン」と「豊かなアイデアバッグ」コンクールの全国大会が行われ、大人顔負けのレベルの高さに驚きました。

この「めざせ!!木工の技チャンピオン」の入賞作品展をただいま開催しております。

この機会にぜひお越しください。

 

木材合板博物館 1階ギャラリーにて、4月3日(日)まで開催!

詳しくは、<木材・合板博物館ホームページ>にて



 省エネ基準義務化 断熱や設備等を総合判断

 伝統構法など断熱構造化が難しい住宅も、設備・機器等を導入することで同一基準での省エネ性能判断が可能になる。
例えば、伝統構法で断熱性能があまり高くない住宅でも、再生可能エネルギーを多用したり、高効率給湯器などを導入することで、家庭での一年間の一次エネルギー使用量を一定程度に抑えることは可能と判断。
一次エネルギー消費量に換算して評価する、総合的な環境性能の判断基準にする案が浮上した。

(日本住宅新聞 H.23.2.25)

詳しくは、njs_logo.gif

 



 小規模住宅は需要増大

 世帯数は2015年以降、減少局面に入るが、単独世帯に関しては高齢者をはじめ増加すると予測。中間報告は「このような世帯規模の縮小を踏まえると、面積の小さい住居の需要が増加する可能性があるなど、住宅需要は質・量ともに変化していくと考えられる」とした。
具体的には、全ての世帯が、世帯人数に応じた“誘導居住面積水準”を満たす住宅に住むと仮定した場合、現在の住宅ストック(居住世帯のある住宅)に対して面積の比較的小さい住宅ではストックより需要が多くなるとした。
 
(日本住宅新聞 H.23.2.25)

詳しくは、njs_logo.gif



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