県などに木材利用の推進を要望~行政の理解と協力を訴え~
県などに木材利用の推進を要望
行政の理解と協力を訴え
愛知県木材利用推進協議会(鈴木和雄会長)と構成団体の関係者は8日、木材利用推進に関する要望活動として愛知県知事公館ほかを訪れ、各所で「木材利用推進に関する要望書」を手渡した。
今回の要望活動は、構成団体の愛知県木材組合連合会、愛知県木材協同組合連合会、愛知県森林組合連合会、愛知県森林協会、愛知県木材市場連盟、愛知県木材買方協同組合、中日本合板工業組合、愛知県集成材工業協同組合、愛知県木材青壮年団体連合会と実施した。また、行政機関からも中部森林管理局名古屋事務所、愛知県農林水産部農林基盤担当局林務課の代表者が参加した。
要望活動では、愛知県の大村秀章知事、名古屋市の河村たかし市長、名古屋市議会の藤田和秀市議会長ほかと面会して地域木材業界の現状を報告し、併せて今後の木材利用に関する行政の理解と協力を訴えた。
要望書には、愛知県産木材の利用促進に向けた基本方針「あいち木づかいプラン」に即して、県が整備・補助する公共施設や公共工事での「あいち認証材」等の利用促進、木造住宅の建設促進や「あいち認証材利用促進事業」をはじめとするあいち認証材の利用促進につながる施策推進などを盛り込んだ。
(日刊木材新聞 H25.10.12号掲載記事抜粋)
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