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小さなエネルギーの―暮らしと豊かな暮らしは絶対両立できる

「1985年当時のようなエネルギー消費の在り方」を目指して、家庭の電力とエネルギー消費量を半分にする取り組みを呼びかけている「Forward to 1985 energy life」の秋の大集会が、今年は11月7日、神戸市内で開催された(主催=(一社)Forward to 1985 energylife、野池政宏代表理事)。

自立循環型住宅研究会を主宰する野池政宏氏が提唱する取り組みで、一昨年の名古屋、昨年の埼玉に続く3回目の開催。

今回は全国から工務店などおよそ400人が集まった。

「打ち上げ花火ではなく、少なくとも20年後を見据えて活動したい。

住まい手と作り手がタッグを組んで小さいエネルギーを増やしていこう」と野池氏。

「小さいエネルギーの暮らしと豊かな暮らしは、絶対両立できる」と呼びかける。

 

日本住宅新聞掲載記事(H25.11月号)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/



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