加盟店のモーズを具体化 ~経営戦略室や月次審査会設置~
加盟店のモーズを具体化
経営戦略室や月次審査会設置
ハウス・デポ・ジャパン(HDJ、東京都、木戸保行社長)は11日、JKホールディングス本社1階大ホール(東京・新木場)で住宅資材販売の全国組織であるハウス・デポ・グループの「2014年度決起大会」を開催した。
当日は、加盟販売店など関係者約270人が参加した。
同グループの本部であるHDJは、1日付で木戸社長が就任すると同時に、経営幹部の一新や組織の改編を行うなど新体制での運営を始めている。今回の決起大会では、加盟店のニーズを具体化するため、新たに経営戦略室や月次審査会の設置を発表した。
特に経営戦略室では、加盟店の経営支援として戦略マニュアルを作成し、各地でセミナーや個別相談を夏場以降に開始するほか、建材店版のリフォームビジネスを構築するため、コンピュータ会社のクラウドを使用した「見積ソフト」の販売、さらにハートシステムの拡大など協定工務店の活動を強化するため、エリアマネージャーをブロック別に拠点化していく。
月次審査会の設置では加盟店向けに3ヵ月に1度の月次回答書を作成する。さらに社長会の運営では、東京で開催している従来の社長会に加え、エリア加盟店でのブロック別のミニ社長会の開催を計画している。
(日刊木材新聞 H26.04.19号掲載記事抜粋)
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