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新設バイオマス発電所、着々と稼働準備


未利用材をいかに搬出するか


約2年間に施行した再生可能エネルギー固定価格買収制度(FIT)によって木質バイオマス発電所の新設計画が急増した。


全国で80ともいわれている新設計画だが、そのうちの30程度が今後2年間に稼働してくる見通しだ。


現時点ではチップ価格高騰まで至っていないが、今後、急増するバイオマス需要が森林・林業・木材産業にどう影響するかが注目される。


資源エネルギー庁が発表している再生可能エネルギー発電設備の導入状況(2月末時点)で、木質バイオマス発電の認定数は31、認定容量は約62万kWまで増えた。ただ、稼働している発電所の合計電力は4万2985kWで、認定分の7%にとどまっている。


 


(日刊木材新聞 H26.06.07号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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