高崎で家づくり・ものさし塾 ~上州百年のプロジェクト~
高崎で家づくり・ものさし塾
上州百年のプロジェクト?
平方木材(群馬県前橋市、平方宏社長)が事務局長を務める工務店の連携組織「上州百年の家プロジェクト」はこのほど、高崎市で第10回家づくり・ものさし塾を開催した。一般ユーザー約50人が参加、資産価値の高い省エネルギーの家づくりを学んだ。
同プロジェクトは時代にそぐわない慣習を見直し、科学的な視点による快適な家づくりを目指し、日々研究を重ねている。定期的に行っている勉強会や情報交換会のまとめとして、年1?2回のペースでものさし塾を開いており、今回で10回目を数えた。ものさし塾は、家づくりの正しいものさしを持ってもらうと、建てる前に最低限知っておきたい項目について解説するセミナー。
同プロジェクトの岡田好勝顧問が、南向きの家は建てるな、結露のメカニズム、省エネ規準義務化などのテーマについて解説した。地中熱を利用した資産価値の高い、高性能の家づくりについて説明。C値の目標を0.36?/㎡以下のランニングコストが掛からない高性能の家づくりを紹介した。
(日刊木材新聞 H26.06.18号掲載記事抜粋)
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